不動産活用コンサルタント楯岡悟朗

「ブラック企業」と聞いたら真っ先に思い出す会社

現在、好評発売中のボクの初めての著書、

ここで辞めたらただの負け犬!~ブラック企業で修業した男の日常~

*Yahoo!ニュースにも載りました

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ですが、この本の企画を思いついたとき、

以前読んだユニクロ柳井さんのインタビューを思い出しました。

*全部読むにはID登録が必要です

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誰もが知るスーパー経営者で、

尊敬している人も多いけど、

ボクは別に尊敬もなんとも思っていない。

スゴイ人だろうとは思うけど。

 

ユニクロが

「ブラック企業だ!」

と批判され始めたときにこのインタビューを目にしたので、

果たしてどんなことを語るのかすごく興味があったのを覚えている。

 

で、ボクの本の文中にも、

インタビューで出てきた彼のセリフが出てくるのだが、

それというのが、


「甘やかして世界で勝てるのか?」

2014-08-14 09.00.52

柳井さん自身、社員に対して経営者の感覚を持ち、

国際社会で活躍できる位に、

どんどん成長していってもらいたい!と願っているようだ。

しかしそうした企業体質になじめない人が続出したことが、

ブラック企業批判に繋がってしまったということだ。

また、

 

「『ブラック企業』という言葉は、

これまでの旧態依然とした労働環境を守りたい人が作った言葉だと思っています。」

 

とも語っている。


入社半年の社員を店長に抜粋することが、

キャリアに応じたものではないと批判を浴びた。

ボクもキャリアに応じていないノルマを課されてきた身なので、

当事者のしんどさはそれなりに分かるつもりだが、

柳井さん自身は、

 

「若くして活躍できることは、

本当はすごくいいことでしょう。

それなのになぜ叩かれないといけないのか。

僕にはちょっと理解できません。」

 

と語っていて、心底不思議そうだ。

ではなぜそれに批判が生じたかというと、

バリバリ働くことを望んでいない人に対して、

柳井氏が求めるキャリアや働き方を強制したからだと思う。

 

つまり会社が求めている人材と、

入社してくる人間の気持ちや考え方、

将来的展望にかなりの温度差があったということだ。

 

「ちょっと前まで学生だった新卒に、

将来的展望持ってる人なんているのか?」

 

と、なんの目標も持つことなく、

日々を平々凡々と過ごしてきた典型的な大学生だったボクなどは思ってしまうのだが、

そもそも、

 

「将来的展望も持たずに入ってくる方が悪い!」

「将来的展望を持っている人に入ってきてもらいたい!」

 

と思っているのだろう。

 

「これからは学歴じゃなくて、

やる気のある人だけを採用しようかなと思う。

極端な話、採用試験で早食い競争を導入するとかね。」

 

と語っている。

まあそれも一つの形なんだろうけど、

ボクだったらたいしてやる気なかったとしても、

入社試験に早食い競争があったら、

がんばっちゃうかもな、面白そうだし。

 

このインタビューを読んで感じたことは、

若いころから重い責任の元、

バリバリ仕事をやっていきたい!

そして稼ぎたい!

というギラギラした野心を持った人には、

やりがいのある会社なのだと思う。

 

反対にボクのようなたいした野心も持たず、

粛々と社会人生活を送っていきたいと考えている人にとっては、

やっていけない会社なのだろう。

 

これからも柳井さん、

ファーストリテイリングはことあるごとに、

色々言われ続けるんだろうけど、

 

「人間は、仕事以外で成長する方法はないんですから」

 

という信念は揺るがないんだろうと感じた。

 

ただ、これも極論で、ボクはそうは思わない。

学ぼうとする人はどんなことからも学ぼうとするし、

そうした人はきっとどんな過酷な環境に入ったとしても、

潰されることなく学べることを学んで、

さっさと辞めていくんじゃないかな、と思う。

台湾でも発売されるそうです!

こんにちは、楯岡です。

先日、KADOKAWAの編集者、

M氏から連絡がありました。

 

M氏:「KADOKAWAのMです~」

ボク:「こんにちは~」

M氏:「実は台湾からオファーがありました」

ボク:「タイワンカラオファー???」

 

聞きなれないワードが脳内を駆け巡り、

少しの間思考停止に陥る。

西門町

*台湾のイメージ図です

 

(台湾でセミナーやれっていうのかな?

台湾行ってみたいけどな~~。

だけど仕事もあるし、台湾進出はまだ早い気がする。

ボク一人で行くっていったら家族もなんていうかな~。

う~~~ん・・・)

 

なんてことを一人逡巡としていたら、

そんな雰囲気をなぜだか察したエスパーM氏は、

 

Mさん:「オファーというのは、翻訳して台湾でも発売するということです!」

ボク:「!!」

(そうか、そういうことなのか。)

 

オファーの意味をはき違えていたことは確かだが、

日本だけにとどまらず、

海外でもボクの本が発売されるなんて悪い話ではないはず。

 

ボク:「どちらかというと・・・良い話ですよね?」

M氏:「当然です」

ボク:「そうですか~~~!」

 

そんなわけで、

著者本人より一足早く(ボクが進出する可能性は今のところゼロ)、

海外デビューを飾るボクの著書、

 

ここで辞めたらただの負け犬!~ブラック企業で修業した男の日常~

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は、書店・アマゾンで好評発売中です!

 

ちなみに「負け犬」というワードは中国語では、

「斗输了的狗」(エキサイトさま調べ)

と書くそうです。

 

ここに至るまで協力してくださったすべての方へ感謝!

谢谢!

夕刊フジに書評が掲載されています!

不動産活用コンサルタントの楯岡悟朗です。

Yahoo!にインタビュー記事が掲載されたのに続き、

昨日から夕刊フジの、

成功者の心得

というコーナーで5日に渡って書評が掲載されています。

 

そして夕刊フジのウェブ版であるzakzakでも、

1日目である昨日の記事が掲載されました。

→→→ 成功者の心得

 

一日遅れで記事を読むことが出来ますが、

新聞を買って読んでもらえると、

新聞社が喜ぶと思います(笑)

 

Yahoo!記事に続き、

こちらも是非、ご一読くださ~い!

 

ここで辞めたらただの負け犬!~ブラック企業で修業した男の日常~

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絶賛発売中です!

Yahoo!にインタビュー記事が掲載されました!

こんにちは楯岡です。

個人的にビッグニュースなのですが、

私のインタビュー記事がYahoo!ニュースとなって掲載されました!

 

元議員秘書で、

現在は経営コンサルタントとして活躍中の、

尾藤さんに書いていただいた記事です!

 

私が言うのもなんですが、

とっても良い記事ですので、

是非ご覧になって下さい!

 

インタビューの元ネタになった、

私の著書、

ここで辞めたらただの負け犬!~ブラック企業で修業した男の日常~

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もよろしくお願いします(笑)!

出版社との打ち合わせに行ってきました

先日、出版社めぐりをしてきました。

2014-01-17 12.00.55

 

こちらは麹町にある毎日新聞社さんです。

 

まだどうなるか分かりませんが、現在出版に向けて色々と動いているところです。

 

出版テーマは仕事に直結するようなものが良いのですが、そんなに上手くはいかないでしょう。

 

出版するということは出版社に数百万もの投資をしてもらうのと同じことです。自分の書きたいもの、都合の良いもの、で書けるはずがありません。少なくとも損はさせないもの、その程度には売れるもの!が求められています。

 

どういうテーマで企画が進むか楽しみです!

インフォメーション

  • 楯岡 悟朗 著書紹介
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